アッカ・ワイヤレスとトリップゲートは7日、アッカが展開する無線LANパイロットサービス「skeletown(スケルタウン)」での提携を発表した。トリプレットゲートの公衆無線LANサービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」のIDとパスワードでskeletownにログインできる。
skeletownは、7月7日から10月31日までの期間、アッカが横浜のベイエリアで実施している無線LANのパイロットサービス。無線LANエリアを面展開し、アクセスポイント単位で配信情報を変更できる仕組みが特徴。
アッカは同様の検証を2008年8月にライブドアと共同で行っており、今回は第2弾となる。今回の提携により、従来の携帯電話のメールアドレス登録や未来検索ブラジルの「モリタポ」ユーザーID、livedoor WirelessのユーザーIDに加え、WirelessGateのユーザーIDでもskeletownへのログインが可能となった。アッカは、今後も既存の無線LAN事業者と提携することで、ユーザーの無線LAN利用場所の拡大や利便性向上を図るとしている。
Google AdSense
